Collections
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Aki Yamanaka
土佐典具紙職人との出会いをきっかけにちぎり絵の世界に入る。現在のちぎり絵をより発展させるため独自の手法を研究、和紙を繊維の域まで解し作成する細密表現を得意とする。Aki Yamanakaの作品は、一言で、端的に「ちぎり絵」と形容してしまうには、その工程はあまりに狂気的なまでに繊細で、途方もない時間と手数によって成っている。それは、ある意味 「ちぎり絵」のこれまでの機念を覆すものと言っても過言ではない。漉き上げられた、無数の繊維の集合体(シート)である和紙を、繊維の状態まで再度ちぎり(解き)植毛するかの如く一本一本の繊維を、動物の体毛に見立て、具象に再構築する。圧倒的な「解像度」を持った繊維のタブロー。素材となっている土佐典具帖紙が既に途方もない下処理と作業の産物であることを考えると作品にかけられた狂気的なものづくりへの執着も窺える。 Instagram:@aki.yamanaka_tengu [ 略歴 ]1985年 高知県高知市生まれ、同地在住。2011年 ちぎり絵を開始する2019年 天皇皇后両陛下、形子女王殿下への献上品として作品を献上2020年 作品『不撓不屈」第33回全国和紙画展...
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ANTHOLOGY
八百板浩司 画集出版・出版記念展示『ANTHOLOGY』 八百板は魚や水辺の生き物の形態を描く作家であり、その起源は1980年代後半に遡ります。イラストレーターとして活動をスタートさせ、雑誌『Outdoor』、『釣りトップ』といった媒体にイラストを寄稿し徐々に認知度を広めていきました。そして、1993年から2002年にかけて、伝説的・釣り雑誌として知られる『Tackle Box』のカバーアートを担当。 このアートワークはその時代の読者や業界人に受け入れられ、国内外でも高い評価を受けることに繋がり、現在は釣り関連の様々なプロジェクトに参加することになっていきました。 そこで、八百板はフィッシュアートのパイオニアとして世界中に「日本の釣り文化を広めて行きたい」という思いで活動を続けています。 八百板の作風はワイルドライフ・アートを軸としたポップアート的な表現が特徴的です。その形態をリアルに描かれた魚たちが色鮮やかに表現されることで、他にない現代アートとしての存在感を放っています。 ...
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ANTHOLOGY IN KOCHI
この度、OKYAKU 高知では作家、八百板浩司の画集出版・出版記念展示『ANTHOLOGY』を、6 月 20 日 ( 土 ) から8 月 31 日(...
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BOYS® 003
現代東京を象徴するアーティストYAMEPI©の個展『BOYS® 003』 自らの分身でもあるキャラクター”BOYS”の新たな魅力を表現 YAMEPI©の作品は大胆な線とパステルカラーによって描かれる作品が特徴的です。特に、「BOYS」と名付けたキャラクターは自身そのものであり、ファッションブランドとのコラボレーションを行う際や、クリエイティブクルーCOMET©による雑誌『COMET MAGAZINE』の誌面にも度々登場しています。2025年6月には渋谷・PULPにて「BOYS」50体をTシャツに落とし込んだポップアップ『BOYS TEE』を開催したことも記憶に新しく、その存在はファッション的にも幅広く認知されています。YAMEPI©自身も「BOYS」について「俺がやりたいことを実現し、どこにでも連れていってくれる存在です」と語ります。 アーティストとしての活動も実に積極的で、2023年10月に『YAMEPI©001』、2024年6月に『YAMEPI©002』と、個展において次々に作品を発表し続けています。その姿勢や独自の世界観は国内だけではなく、世界からの注目も徐々に集め始めており、今やYAMEPI©は現代の東京を象徴するアーティストの1人として受け入れられていると言っても過言ではないでしょう。 今回の『BOYS® 003』においては、そんなYAMEPI©の分身「BOYS」の新たな側面を体験できるような内容になっています。今回の展示について、YAMEPI©は次のように語っています。...
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BUY OR DIE
死生観をパンクな切り絵で色鮮やかに表現したペーパーカットアーティストSatoshi Miyataの個展 Satoshi Miyataは切り絵で作品を作るアーティストです。数々の紙が緻密に組み合わされ、1つのモチーフを立体的に構築しています。また、素材となる紙を“染めて組み直す”という点も、Satoshi Miyataならでは。和のテイストを感じさせる作風も特徴的であり、その独創的なスタイルは音楽やファッションのシーンなど幅広く受け入れられています。2015年にはファッションブランド「blackmeans」からのオファーを受け、アート提供を行なった背景があります。また、ハードコアパンクバンド「BRAHMAN」が2018年にリリースされたアルバム『梵唄 -bonbai-』においては、アートワークを担当。BRAHMANとの協業については、他にもTシャツやデザインを手掛けてきた経緯があり、特にパンクなどの音楽シーンにおいて、たしかな存在感を放っています。 氏が表現を行う上で切り絵に辿り着いた理由は、自らのアート的なスタイルを確立するためであり、「書いた下絵の塗り分けが面倒で、下絵をバラバラに切って元に戻した」ことが、今のパズルのように構築していくスタイルのきっかけになりました。そもそも、自分らしい手法を模索することになった理由は、90年代〜2000年代のストリートカルチャーにあるインディペンデント性や個性に大きな影響を受けたことが背景にあります。 ある意味、偶然と必然が絡み合うことで現在の作風が生まれたことになりますが、Satoshi Miyataは、切り絵自体にある独自の立体感や、カッターで切断することで生まれる線の生々しさに魅力や可能性を見出しています。また、前述の通り、自ら紙を染め上げることで色の重みを表現しているところも他にない特徴だと言えます。...
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cobird
1977年、神奈川県生まれ。玉川大学文学部デザイン科卒業。その後アパレルメーカー にて、デザイン業務に従事しながら、布帛、編み物の基礎を学ぶ。この生地組織への造詣と、彼が強く影響を受けたストリートカルチャー、特にヒップホップ、ラップミュージックのサンプリング手法が活動のベースとなっている。具体的には印刷した紙などを縦横の短冊状にカッターで切り刻み、手作業で織物の組織のように1本づつ交互に差込まれる事で、コラージュ作品として形成している。現在は、東京を中心に個展やグループ展で作品を発表、またファッションブランドやミュージシャンへ、アートワークを提供するなど様々なシーンでのクリエイションも行っている。更に国内外のアーティスト・イン・レジデンス、AIR Onomichi(日本、広島)高雄市文化局主催Pier2AIR(台湾、高雄) Beirut Art Residency(レバノン、ベイルート)の参加経験を活かし、現在山梨県西湖にてAIR”SAIKONEON”の運営と管理に関わっている。 主な展示歴に、「時と場合」ギャラリー月極(東京) 2018、「変容のありか 流れる時間の捉え方」藤沢市アートスペース(神奈川)2020、その他の参加プロジェクトに「NINJA TUNE ×...
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DEST
日本が世界に誇るグラフィックデザイナー/アーティストGUCCIMAZE®による3年ぶり2度目の個展『DEST』開催 メタリックな質感とサイケデリックな色彩が特徴の「Chrome Type」というデザイン的ムーブメントのパイオニアとして、その名を世界に轟かせたGUCCIMAZE®。デジタルだから可能にした独自の立体感や奥行き、そしてグラフィティ感あるタイポグラフィで、国内外の様々なクリエイティブワークを行ってきた。 音楽関係ではFetty Wap、Post Maloneへのグラフィック提供やFlying Lotusのアルバムタイトルロゴ制作、企業案件ではGoogle、SONYへ、アパレル関係ではCalvin Klein、UNDERCOVERへの作品提供、さらに2022年にはadidas Originalsとのコラボスニーカー『Ozrah by...
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dokkoi
2019年よりイラストレーターとしての活動をスタート。20年、スイスのINNEN BOOKSよりZINE『Unfinished Sympathy』をリリース。国内外のブランドやアーティストとの親交もあり、オーストラリア発のPAM、ロンドン拠点のAries、韓国のthisisneverthat、米国BILLIONAIRE BOYS CLUB & ICECREAM、東京のFACETASMなどのブランド、セレクトショップにグラフィックを提供。西千葉にあるZOZO, Inc.のオフィス 本社屋にアクリルによるペインティング作品を収蔵。23年月極ギャラリーにて初の個展「Dokkoi Dokkoi dokkoi show」を開催。「電気GROOVE」「くるり」「ASIAN...
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Freddy Carrasco
カナダ・トロント出身のドミニカ系で、東京を拠点に活動するビジュアルアーティスト、作家、ミュージシャン。アニメーション業界で言語表現を学んだ後に発表した複数の受賞歴もあるグラフィックノーベル「GLEEM」は、Freddyが日本の田舎のキャベツ農場で働きながら1年を費やし原作・原画した。「GLEEM」発表後にはオルタナティブで独自の形での表現を追求。 Freddyの取り組みはコミック、イラスト、絵画、写真、彫刻や音楽など多分野な要素が含まれ、表現の中でアイデンティティや精神の親密さの深部まで踏み込む。ドミニカの田舎で生まれ、トロントで育ち、東京で活動をバックボーンに、文化を正しく理解し交差的に作品へ反映する。日本文化とアメリカ文化から受けるインスピレーションと、アフロ・ラティーノとしてのFreddyの経験、奮闘や功績が彼の創り出すもの全てと共鳴している。自分自身への理解の深さや発見がFreddyの芸術を形成する。Freddyの芸術のコア部分には作品が持つ「変革する力」への期待が込められていて、痛みや奮闘をさらけ出すことで、この多様社会の中で人々の間に共感とつながりを作り出している。脆さを正直に表現することにより、人々を分ける溝を埋め、反省や理解のきっかけを与える。 [主なコラボレーション]ミュージシャン:Kanye West (2023)、Balming Tiger(2022)、Ecco2k(2022-current)、Gliiico(2021-current)ブランド:Nike(2019, 2022)、Jordan(2022)、Fragment x Maserati(2021)、Spotify(2021)、032c(2021)、Armani(2020)、Carhartt(2019)アニメーション:Pixar(2022)、Cartoon Network(2017-2019)
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Hashiru Ueda × Aki Yamanaka
Hashiru Ueda / ウエダ ハシル 1977年生まれ、神奈川県出身。アニメーション制作コンビ OHRYSBIRDとして活動の経た後、2023年より画家・イラストレーターとして活動をスタート。国内外のギャラリーやスペースにて、精力的に個展を行っている。Oakwood Hotel(京都)や渋谷PARCOにオープンした「虎へびコーヒー」へのアートワークの提供なども記憶に新しい。その他のイラストレーションワークにアパレルブランド「Sasquatchfabrix.」とコラボレーションした「Kamisabiru」では、冊子とTシャツへイラストを手掛けた。アニメーションワークでは、NHK総合「星新一ショートショート」、「紙幣」、「ぼろ屋の住人」、NHK教育テレビ「青春リアル」、Eテレ「シャキーン」などが代表作としてあげられる。 Instagram:@hashiruueda ...
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IDOLATRY
幅広いシーンで活躍する現代アーティスト〈poseidon〉の作品を展示・販売するアートショーを「ビームスT 原宿」にて開催 アートフェア「MEET YOUR ART FESTIVAL 2024」への出展をはじめ、アクセサリーブランド〈JEWELLERS ATELIER〉@jewellers_atelier とのコラボレーションやミュージシャンのジャケットデザインを手がけるなど幅広いシーンで活躍する現代アーティスト〈poseidon〉の作品を展示・販売するアートショーを「ビームスT 原宿」にて開催します。〈BEAMS T〉との初のコラボレーションアイテムとして、〈poseidon〉の緻密なデジタル表現で描かれた独特な世界観の新作アートワークを落とし込んだ『Tシャツ』、『ロングスリーブTシャツ』、『ブランケット』、『アッシュトレイ』のアイテムを展開。会期中は、本展のTシャツグラフィックのモチーフを落とし込んだ、〈JEWELLERS ATELIER〉とのリングやネックレストップのジュエリーも販売します。...
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KOSUKE KAWAMURA
1979 年広島県生。東京在住。コラージュアーティスト、グラフィックデザイナー、『EREC T Magazine』アートディレクターなど様々な顔を持ち、表現方法もシュレッダー、 アナログ&デジタルコラージュ、コンピュータグラフィックス、ライブペインティングと多 彩。様々なライブ、イベント等のフライヤーも手掛ける。 大友克洋、田名網敬一、森山大道、中原昌也など作家とのコラボーレション多数。ファッショ ンからアンダーグラウンドカルチャーに至るまでジャンルの垣根を超えて活動中。http://www.studiozaide.com/Kosuke_kawamura/information.html
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Kotsu
1995年千葉県生まれ。ハウス・ミュージック・コレクティブ「CYK」のメンバーとして国内外のクラブや『FUJIROCK』や『Rainbow Disco Club』などのフェスティバルにおいてDJ活動を行っており、2020年に京都移住以後も2023年までに国内で26都市でギグを敢行。今年3月には渋谷WWW XにてALL NIGHT LONG SETも行った。 また、DJ活動の傍ら2016年よりナイトクラブにおけるイベントのフライヤーの制作を独学でスタートし、CYKや個人主催でのイベントのビジュアルの他、国内のイベントのフライヤーを多数手掛ける。密かに文脈が埋め込まれたアイデアから出発しサンプリングやコラージュ、画像加工等の技法を使いながらファーストインプレッションの強さと情報伝達とのバランスを取った作品を生み出し続けている。 また、他にも多数グラフィック作品を提供しており、過去にコラムが中心となったZINEの製作を行うなどあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。”DJ”という肩書きに依拠せず活動する彼は、この時代に投下された一種の吸収体による純粋な反応に過ぎない。 Instagram:@kotsu0830(https://www.instagram.com/kotsu0830/)...
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Let’s do some nonsense
タトゥーアーティストTAPPEIが人生哲学をテーマに表現するキャリア初の海外展示『Let’s do some Nonsense』 タトゥーアーティストという枠組みに収まらず、アーティストとしてもマルチに活躍しているTAPPEI。UNDERCOVERやDAIRIKU、NIKEといったファッションブランドとのコラボレーションも行ってきました。最近ではファッションブランドSEVESKIGが手塚治虫作品『ジャングル大帝』をテーマにした特別コレクションに参加し、TAPPEI流儀に解釈した『ジャングル大帝』を描くなど、新たな表現を精力的に行っています。 タトゥーを軸に、アパレルデザインやキャンバス作品を数多く展開し、TAPPEI作品の魅力がますます世間に広まっている中で、今回の『Let’s do some Nonsense』は自身初の海外個展となります。前回、月極で開催した4度目の個展『From:space』では、エイリアンたちに向けて宇宙で開催した展示の巡回展を地球で行うというテーマを設けていました。本展示では、それまでタトゥーアートから派生した作品を中心に描いてきたTAPPEIがペインターとして大型のキャンバス作品を描きました。そこで、人体の上では実現できないキャンバス作品ならではの面白さを体感したTAPPEIが、数多くのキャンバス作品を5度目の展示となる『Let’s do some...
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Levi Pata
1985 年アメリカ・カリフォルニアのホリスター生まれ。 ネイティブアメリカン(北カリフォルニアのノムラカ族、サウスダコタ州のラコタ族など)であり、ハワイの原 住民やヨーロッパをはじめとする10の異なる民族の血を受け継ぐ、北カリフォルニア出身のアーティス ト。2歳から我流で絵を描き始め、その後、琉球空手で黒帯を取得。16 歳の時に那覇の道場での稽 古をきっかけに日本への移住を目標として掲げた。 現在は東京を拠点に制作活動を行い、個展、ライブペインティングやアパレルブランドとのコラボレー ションなど数多くのプロジェクトを手掛けている。 Instagram:@sofunithurts [...
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naka renya
1999 年愛知県生まれ、グラフィックデザイン / キャラクターデザインを中心に DJ や VJ としても活動。ポップでユーフォ リックでありながら不穏な危うさも同時に併せ持つ世界観と、ビデオゲームを想起させるキャラクターデザインは、ユース クラブシーンと空気感と同調しながら拡張してきた。これまでに水曜日のカンパネラなどの作品やイベントのアートワーク を手掛け、2022年からは「AVYSS Meeting...
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naka renya
1999年愛知県生まれ、グラフィックデザイン/キャラクターデザインを中心にDJやVJとしても活動している。ポップでユーフォリックでありながら不穏な危うさも同時に併せ持つ世界観と、ビデオゲームを想起させるキャラクターデザインは、ユースクラブシーンと空気感と同調しながら拡張してきた。これまでにtoiret status、e5、cyber milkちゃん、DAFTY RORN&CVN 、loli主語、水曜日のカンパネラなどの作品やイベントのアートワークを手掛け、2022年からは「AVYSS Meeting ART EXHIBITION」(Territory Gallery/東京)「orbital period」(OF/岡山) 「パーフェクトスター☆パーフェクトスタイル」(新宿眼科画廊/東京)などのグループ展に参加。また、大阪のヴィンテージ&セレクトショップMINERALより発売したキーホルダー「naka renya×fasnee・.^.・...
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nico ito
1996年東京生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ビジュアルアーティストとして活動中。デジタルとアナログ、双方の要素を落とし込んだ作風で、独自の世界観を作品の上に表現している。 Instagram:@nicooos_n [ 過去の展示 ]2021年7月:nico ito Exhibition “Flora Garden” at offs...
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Posiedon
1997年東京生まれ。宗教家の母と建築家の父の影響を受け育つ。小学5年生の時ゴッホの本を読み画家を志す。2017年頃から本格的に作品の製作を開始。デジタルとアナログを独学で研究し、両方のアプローチから脳内にある蓄積イメージを限りなく高い解像度で書き出すことに挑んでいる。現在は、デザイナーとして音楽・ファッションのシーンを中心に活躍し、現代アーティストとしては個展・グループ展などで展示し活動している。 Instagram:@mizukamiyuta [略歴]2018年 朝日広告賞学生奨励賞 受賞 / 2021年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業 / 2022年 個展『DEBRIS』ギャラリー月極...
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Residue!
国内外のハウスミュージックシーンを牽引する『CYK』のKotsuによるグラフィックエキシビション『Residue!』 Kotsuは、ハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーとして国内外のクラブや『FUJIROCK』や『Rainbow Disco Club』などの様々な大型音楽フェスティバルにおいてDJ活動を行う傍ら、イベントのイメージビジュアルやフライヤーのデザインなどを手掛けるグラフィックデザイナーしても活躍してきました。 本エキシビションは、そんな彼によるグラフィック作品の展示が中心であり、イベントフライヤーのアート性と可能性を追求した、ミュージシャン兼デザイナーの二足の草鞋を履いている彼だからこそできる展示内容となっております。 今回は、月極内での展示作品の観覧と合わせ、併設したDJ BAR メグロネオンもオープン致します。是非、この機会に皆様にKotsuの作品のご高覧、そして彼の活動の根源にある音楽・お酒も同時にお楽しみいただけますと幸いです。 ...
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Ryota Daimon
1997年東京都生まれ。 ギャラリーでの展示や、音楽イベントでのライブペイントを中心に活動する。エアブラシや筆、マーカーを駆使したポップな作風が特徴。近年では、MARC JACOBSやNIKEなどのアパレルブランドやメーカーへのグラフィック提供、WOWOWにて配信された「キャンプTV」などのメディアのロゴ製作、クリエイティブユニットNinja We Made Itのジャケットカバーワークなどを手掛けている。アート、スケートボード、音楽、ファッションをはじめとした様々なカルチャーを横断した活躍で、注目を集めている。 主な個展に、「FAKERY」(月極、東京、2022)、「イノチ展」(RVCA STORE SHIBUYA GALLERY、東京、2021)、グループ展に、「こころのこえ」(CON_TOKYO、2023)など。
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Satoshi Miyata
paper cut artist。茨城県水戸市出身。切り絵の手法を軸に作品制作を開始。従来の切り絵の手法とは異なり下絵を分解~塗り~再構築する手法で作品を作り続けるが近年は紙以外の異素材や写真等を用いてコラージュの様なアプローチでも作品を制作。作品展示に加え、CDジャケットやTシャツデザイン等、各方面への作品の提供も精力的にも行う。 Instagram:@satoshimiyata1983 [主なクライアントワーク]blackmeans / BAD TASTE / ASSFORT /...
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Shiomi Wada
1991年東京都生まれのイラストレーター。日常に溢れる、なんだか笑える小さなこと、どうでもいいような、だけど記憶に残る美しい瞬間を大切にして絵にする。これまでの主な展覧会に2017年 ダイトカイ(東京)、18年 Perch by Woodberry Coffee Roaster(東京)、TREE(富山)、YUMMY MART HARAJUKU(東京)、19年106(東京)、Deus Ex Machina Harajuku(東京)、20年...
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Soft Panic
日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現するビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」開催 タイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。 nico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。 代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci...