Collections

  • Takuya Kamioka

    1985年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。フリーランスの作家として活動中。これまでにバヤリースオレンジ、湖池屋等のパッケージや、KOHH、BADHOP、KANDYTOWNなどのCDジャケットやBLACKEYEPATCH、STUSSY、XLARGE等アパレルブランドと、多岐にわたりアートワークを提供している。   2018 個展 “MACHIABELLI” ギャラリー月極 2023 二人展 “GRIND HOUSE” THE PLIG

  • TAPPEI

    アーティスト、タトゥーアーティスト, グラフィックデザイナー1993年生まれ、大阪府出身。幼少期より絵と刺青に興味をもち、絵を描き続ける。神戸芸術工科大学アート・クラフト学科を中退し、肌もキャンバスの一部と考えタトゥーアーティストとして活動を開始。2014年からは東京を拠点に、原宿のアパレルセレクトショップスタッフを経て、グラフィックデザイナーとしても活動。その後、中目黒にタトゥースタジオ兼オフィス「T A P P E IROOM」を設立。2022年にはNIKEやUNDERCOVER、BEAMSなどとのコラボレーションも発表。2023年には初の海外でのタトゥーゲストワークや、カルチャー雑誌『EYESCREAM』での4コマ漫画連載もスタート。キャンバスや自分自身の体、人の肌、誌面、服など、全てを自身の表現の場と捉えて活動を続ける。 < 過去の個展 >2023年6月:“TAPPEI 1st Solo...

  • TAPPEI in Korea "Let’s do some nonsense"

    タトゥーアーティストTAPPEIが人生哲学をテーマに表現するキャリア初の海外展示『Let’s do some Nonsense』   タトゥーアーティストという枠組みに収まらず、アーティストとしてもマルチに活躍しているTAPPEI。UNDERCOVERやDAIRIKU、NIKEといったファッションブランドとのコラボレーションも行ってきました。最近ではファッションブランドSEVESKIGが手塚治虫作品『ジャングル大帝』をテーマにした特別コレクションに参加し、TAPPEI流儀に解釈した『ジャングル大帝』を描くなど、新たな表現を精力的に行っています。   タトゥーを軸に、アパレルデザインやキャンバス作品を数多く展開し、TAPPEI作品の魅力がますます世間に広まっている中で、今回の『Let’s do some Nonsense』は自身初の海外個展となります。前回、月極で開催した4度目の個展『From:space』では、エイリアンたちに向けて宇宙で開催した展示の巡回展を地球で行うというテーマを設けていました。本展示では、それまでタトゥーアートから派生した作品を中心に描いてきたTAPPEIがペインターとして大型のキャンバス作品を描きました。そこで、人体の上では実現できないキャンバス作品ならではの面白さを体感したTAPPEIが、数多くのキャンバス作品を5度目の展示となる『Let’s do...

  • TEAM ROLFES

    Team Rolfes は、Sam Rolfes と Andy Rolfes が率いるリアルタイム・パフォーマンス&イメージハウスで、造形的な アニメーション、VR 操り人形、複合現実的なコラージュを専門とする。ニューヨークを拠点とするこのスタジオの活動は、 即興コメディのライブ配信、大規模なフェスティバルのステージや地下のレイブバンカーでのライブ・モーションキャプ チャー・アニメーション、ファッションコレクションのプリントデザイン、アルバムカバー、ミュージックビデオなど、...

  • TEAM ROLFES

    Sam RolfesとAndy Rolfesが率いるリアルタイム・パフォーマンス&イメージハウスで、造形的なアニメーション、VR操り人形、複合現実的なコラージュを専門とする。ニューヨークを拠点とするこのスタジオの活動は、即興コメディのライブ配信、大規模なフェスティバルのステージや地下のレイブバンカーでのライブ・モーションキャプチャー・アニメーション、ファッションコレクションのプリントデザイン、アルバムカバー、ミュージックビデオなど、さまざまな業界やプラットフォームで表現されている。   Instagram:@team.rolfes  

  • ten_do_ten

    点(ten_do_ten)は武蔵野美術大学在学中より松本弦人氏に師事。1995年デラウエアに参加。2001年脱退。2001年ウェブサイト「ten_do」をスタート。ピクセルを自在にあやつるピクセル・デザイナーとして活躍する。国内でのデザイン、コラボレーションワークのほか、海外でのクライアントワーク・エキシビジョンにも多数参加。TASCHEN Graphic Design for the 21st Century 100人の1人に選出。

  • THE DOKKOI SHOW -IRIE SMILES-

    ヘタウマな作風を独自にブラッシュアップしていくdokkoiによる笑顔をテーマにしたイラスト展   dokkoiは2019年に、15年働いたavex(レコード会社)を退社後にスタートしたイラストのプロジェクトです。当初はグラフィックデザイナーとして活動することを考えていたものの、独自性を出すためにイラストを描くことを決意。自らの画力を磨くために、ひたすら複数のイラストを描き続けて、スタイルの研究を行なってきました。Instagramでの反応を確認しつつ、徐々にスタイルを変えていき、現在は60-70年代のイラストにも通ずるユルいタッチのイラストスタイルで作品を発表しています。   どこかクセになる温かみを持ったdokkoiの作品はファッションシーンやカルチャー人に受け入れられ、これまでに『FACETASM』、『BILLIONAIRE BOYS CLUB & ICECREAM』、『thisisneverthat』などのファッションブランドとコラボレーションしてきました。他にも、雑誌『BLANKMAG』や、原宿のセレクトショップ『TOXGO』、バンド『くるり』『ASIAN KUNG-FU GENERATION』にTシャツ用のグラフィックを提供するなど、シーンの中で徐々に受け入れられてきている現状があります。  ...

  • The Morning After

    Yufi Yamamoto Solo Exhibition “The Morning After”   Yufi Yamamotoは、自身の記憶に残るカリフォルニアの風景を起点に、色彩と感情を重ね合わせた作品を制作してきました。 アメリカ西海岸で過ごした時間のなかで出会った光や空気、音楽、そしてサーフカルチャーの記憶は、風景や人物のモチーフとして画面に現れます。 鮮やかな色彩で描かれた人物たちは、特定の誰かを表すものではなく、人種や属性を超えた存在として描かれています。それらは鑑賞者それぞれの記憶や感情を受け止める余白となり、個人的な体験でありながらも普遍性を帯びた風景を立ち上げています。...

  • TORI MODOSHITAI

    過去への執着と憧憬を振り返り未来へ繋ぐアーティストNAZEが自身の今を表現した個展   NAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。   今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity(隔たりの風景)』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。   作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。   個展のタイトル『TORI...

  • TREATMENT Art Exhibition

    5 月 24 日 ( 金 ) から 6 月 9 日...

  • YAMEPI©

    大胆な線によって描かれる特徴的なキャラクター造形と、作り込まれた世界観が国内外から支持されるアーティスト。無数のキャラクターやストーリーは、YAMEPI©が身を置くストリートカルチャーから生み出される。クリエイティブクルー COMET©に所属するほか、ブランド JAM®の運営、モデル等活動の幅は多岐にわたる。 Instagram:@yamepi_01   [ 略歴 ]2022年 個展「A[R]T THE HOTEL」at Shibuya...

  • YOSHITOTTEN

    YOSHIROTTEN ヨシロットン 1983年生まれ、鹿児島県鹿屋市出身。ファインアートと商業美術、デジタルと身体性、都市のユースカルチャーと自然世界など、複数の領域を往来するアーティスト。 主な個展に「FUTURE NATURE」(TOLOT heuristic SHINONOME 2018年)、「SUN」(国立競技場・大型車駐車場 2023年)、「Radial Graphics Bio / 拡張するグラフィック」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2024年)ほか多数。アートディレクターとして、国内外のブランドやミュージシャン、東京のアンダーグラウンドクラブから現代美術フェアまで幅広いクライアントを持つ。代表を務めるクリエイティブ・スタジオ「YAR」では、広告・イベント・ロゴタイプ・内装/外装デザイン・ウェブ・映像など、視覚芸術が関わるほぼ全てのメディアで膨大な量のアートワークを手掛けている。

  • Yufi Yamamoto

    1990年生まれ。桑沢デザイン研究所中退。16歳で単身アメリカに渡る。 一見して親しみやすい作品に通底するのは、むしろ虚無感や寂しさであり、自身としての在り方への秘めたる苛立ちや諦念であるように感じられる。鑑賞者にトゲを向けているようにすら感じるが、レトロスクールな色彩を用いてあくまでポップ&アンニュイな作品に昇華している。LAのストリート・サーフカルチャーからインスパイアされた世界観が特徴的なアーティスト。 Instagram @YUFIROOFYART   【個展】 2019 スマートシップギャラリー「Desire Be Desire Go」、東京 2019...

  • ZECIN

    アニメーションアーティスト、イラストレーター、VJ、漆芸家。CCCOLLECTIVE, KOMA, 定。1998 年生まれ、東京藝 術大学映像研究科アニメーション専攻在学。アニメーション表現を主軸に作品制作を行う。アニメーションの持つ魔法的 な性質をテー マに活動。また、VJ やライブ映像、ライブペイント、フライヤー制作などジャンルレスに表現を行う。 Instagram:@zecin_001

  • しりあがり寿

    1958年静岡県静岡市生まれ。1981年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、キリンビール株式会社に入社。パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1984年「少年サンデー増刊号」誌上にて『流星課長』で漫画家デビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。代表作に『エレキな春』(白泉社)、『真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス)、『地球防衛家のヒトビト』(朝日新聞社)他多数。受賞歴は「第46回文藝春秋漫画賞」(『時事おやじ2000』/アスペクト、『ゆるゆるオヤジ』/文藝春秋 2000年)、「第5回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞」(『弥二喜多 indeep』/エンターブレイン 2001年)、「第15回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」(『あの日からのマンガ』/エンターブレイン 2011年)など。2014年には紫綬褒章を受章。神戸芸術工科大学客員教授。 展覧会2020年 東京・国立新美術館 「古典× 現代2020 ー時空を超える日本のアート」2021年 東京・すみだ北斎美術館「 しりあがりサン北斎サン -クスッと笑えるSHOW TIME !-」2022年 京都・東福寺 塔頭...

  • 上田走 / Hashiru Ueda

    1977年生まれ、神奈川県出身。アニメーション制作コンビ OHRYSBIRDとして活動の経た後、2023年より画家・イラストレーターとして活動をスタート。国内外のギャラリーやスペースにて、精力的に個展を行っている。Oakwood Hotel(京都)や渋谷PARCOにオープンした「虎へびコーヒー」へのアートワークの提供なども記憶に新しい。その他のイラストレーションワークにアパレルブランド「Sasquatchfabrix.」とコラボレーションした「Kamisabiru」では、冊子とTシャツへイラストを手掛けた。アニメーションワークでは、NHK総合「星新一ショートショート」、「紙幣」、「ぼろ屋の住人」、NHK教育テレビ「青春リアル」、Eテレ「シャキーン」などが代表作としてあげられる。 Instagram:@hashiruueda   [ 略歴 ]2008年 「POCKET FILMS FESTIVAL」ポンピドゥーセンター(フランス)/ 2017年 「NOWJAPAN」LITEXPO(リトアニア)、「あざみ野こどもぎゃらりぃ」横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜)/ 2021年 個展「シャリバテ」OKYAKU(高知)/ 2022年 個展「富より健康」月極(東京) / 2023年 個展「ネヴァーマインド」kolonihave(北海道)/ 2024年 個展「マグレ」せんとぴゅあ(北海道)

  • 中村桃子

    1991年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、イラストレーターとして活動。装画、雑誌、音楽、アパレルブランドのテキスタイルなど。生き物の様な特徴的な花と無表情な女性を主なモチーフとしている。主な個展に、「Eye Closed」(Whimsy works、台北、2024)、「(angel)」(GALLERY ROOM・A、東京、2024)、「rose is a rose is a rose is a...

  • 丸井元子

    Art director / Graphic designer大分県出身。2014年、RALPH(現 YAR)より独立。藤井 風、Perfume、COACH NYなどのアートワークをはじめ、国内外様々なブランドとのコラボレーション、映像、プロダクト制作において表現を続ける。2015- Solo exhibition “REMEINING SELF”...

  • 丸岡和吾

    1978年 広島県生まれ 東京都在住。髑髏や骨をモチーフにした陶器、ドローイングやインスタレーションなど、死をテーマに様々な表現を展開する。https://www.kazumichimaruoka.com/instagram: @kazumichimaruoka