{"title":"TORI MODOSHITAI","description":"\u003ch1 id=\"exhibition_titles\"\u003e過去への執着と憧憬を振り返り未来へ繋ぐアーティストNAZEが自身の今を表現した個展\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv class=\"textarea\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"naze-hello","title":"NAZE \/ HELLO","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : HELLO\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : \u003c\/span\u003eパネル、アクリル、スプレー、ペン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSize : \u003c\/span\u003eH340 x W240 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eExhibition : \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eNAZE Solo Exhibition『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eDate : 2024.06.22-07.21\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026gt;\u0026gt;\u0026gt;EYESCREAM Interview：https:\/\/eyescream.jp\/art\/145321\/\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335499821240,"sku":"","price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07114.jpg?v=1719996756"},{"product_id":"naze-mu","title":"NAZE \/ MU","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335510208696,"sku":"","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07121.jpg?v=1719997026"},{"product_id":"naze-tomodachi-tachi","title":"NAZE \/ TOMODACHI TACHI","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335512797368,"sku":"","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07123.jpg?v=1719997199"},{"product_id":"naze-watashi-ha-dare","title":"NAZE \/ WATASHI HA DARE","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : \u003c\/span\u003eWATASHI HA DARE\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : \u003c\/span\u003eキャンバスにアクリル絵具、スプレー、ペン\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335518236856,"sku":"","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_123311.jpg?v=1781062418"},{"product_id":"naze-me-to-meさん","title":"NAZE \/ ME TO MEさん","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : \u003c\/span\u003eME TO ME\u003cspan class=\"s1\"\u003eさん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : 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Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335533605048,"sku":"","price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07113.jpg?v=1719997526"},{"product_id":"naze-key","title":"NAZE \/ KEY","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335539601592,"sku":"","price":46200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07119.jpg?v=1719997673"},{"product_id":"naze-kioku-no-omoide-to-yume","title":"NAZE \/ KIOKU NO OMOIDE TO YUME","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : \u003c\/span\u003eKIOKU NO OMOIDE TO YUME\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : \u003c\/span\u003eキャンバスにアクリル絵具、スプレー、ペン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSize : \u003c\/span\u003eH605 x W500 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eExhibition : \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eNAZE Solo Exhibition『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eDate : 2024.06.22-07.21\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026gt;\u0026gt;\u0026gt;EYESCREAM Interview：https:\/\/eyescream.jp\/art\/145321\/\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335545630904,"sku":"","price":176000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_112945.jpg?v=1781058837"},{"product_id":"naze-no-neme","title":"NAZE \/ NO NEME","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335550251192,"sku":"","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_113014.jpg?v=1781058837"},{"product_id":"naze-kioku-to-kiroku","title":"NAZE \/ KIOKU TO KIROKU","description":"\u003cp 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335553790136,"sku":"","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07130.jpg?v=1719998052"},{"product_id":"naze-無人島","title":"NAZE \/ 無人島","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335558082744,"sku":"","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_122821.jpg?v=1781062196"},{"product_id":"naze-face","title":"NAZE \/ FACE","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335562735800,"sku":"","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_122834.jpg?v=1781062196"},{"product_id":"naze-silent-man","title":"NAZE \/ Silent man","description":"\u003cp 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335575580856,"sku":"","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_122844.jpg?v=1781062196"},{"product_id":"naze-me-to-meさん-1","title":"NAZE \/ ME TO MEさん","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : \u003c\/span\u003eME TO ME\u003cspan class=\"s1\"\u003eさん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : 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Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335578726584,"sku":"","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07134.jpg?v=1719998747"},{"product_id":"naze-kangaegoto","title":"NAZE \/ KANGAEGOTO","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335587442872,"sku":"","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07139.jpg?v=1719998859"},{"product_id":"naze-シンク","title":"NAZE \/ シンク","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335590097080,"sku":"","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_113027.jpg?v=1781058835"},{"product_id":"naze-watashitachi","title":"NAZE \/ WATASHITACHI","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6月22日～7月21日で月極にて開催された現代アーティスト NAZEの個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』で展示中の作品。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e* こちらの作品は、ご購入から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、ギャラリーOKYAKUでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e[size]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eTitle : \u003c\/span\u003eWATASHITACHI\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eYear : 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eMaterials : 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Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335595929784,"sku":"","price":99000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_122854.jpg?v=1781062196"},{"product_id":"naze-naze","title":"NAZE \/ NAZE?","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335599206584,"sku":"","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07150.jpg?v=1719999255"},{"product_id":"naze-friend","title":"NAZE \/ Friend","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335601172664,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_113046.jpg?v=1781058834"},{"product_id":"naze-neko","title":"NAZE \/ NEKO","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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ナゼ\u003cbr\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335605989560,"sku":"","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_113918.jpg?v=1781059185"},{"product_id":"naze-cutoちゃん","title":"NAZE \/ CUTOちゃん","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan 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]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15才の頃、彼の下校のルートは田んぼのあぜ道でした。ある日の帰り道、そこから見える小屋に、一夜にして描かれたグラフィティが描かれていたことがありました。それを見て受けた衝撃をキッカケに、グラフィティを描きはじめたNAZE。以来、そのルーツとなるグラフィティカルチャーを根源に、ドローイングやスプレー、コラージュなど様々な手法を用いたペインティングや壁画、さらに廃棄物や自然物を使用したオブジェなど、ひとつの手法·方法に縛られることなく、様々な表現を発信し続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が作品を作る上で大切にしていることは、\"自分の心としっかりとリンクできているのか\"。自身が感じた怒りや悲しみ、嬉しさなど、言葉にできない気持ちとリンクしているのかを確かめながら作品を作っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼が今回の個展で力を入れているのは作品数。大量の作品たちを、壁が見えなくなるぐらいに並べ展示するのです。個展を続けてきた今、振り返るとたくさんの作品を並べることそのものが大切だということに気が付いたのです。初心に戻り、描きたくて描いた平面の作品、作りたくて作った立体の作品、気持ちそのものに向き合った作品の全てが壁を埋め尽くすのです。その壮観な光景を、ぜひ皆様にご高覧頂けますと幸いです。きっと観た人の心に焼きつく忘れられない展示となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[Artist Comment]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の展示では、壁が見えないぐらいにNAZE作品を展示しようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、自分自身を見失い、考え込む時間が増えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年作品をガーーーっと並べて空間を埋める展示をしていたのですが、あれは自分にとって大切な行為だった事に気が付きました。様々な方法で作られた作品を1度に眺めた時、そこに大事なものが垣間見えます。いつか忘れていたものは、この先の今を尊く生きていくうえで必要なんだけど、ついつい忘れてしまう。なので記憶に強く焼き付ける行為が必要で、それが僕にとっての作品を大量に並べる理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆえにステートメントやら伝えたいことやらは、ここでは特にないんだけど。作品一つ一つに込めたものは違うので、とりあえず見に来てほしいと思います。気になる作品については何でも聞いてください。一緒に話しましょう！今回は今まで一緒に何かを作った人達との共作も並んだりします。怖いものから可愛いものまで何でもありの混沌とした隔たりだらけの風景を作り出して待ってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48335608611000,"sku":"","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC07151.jpg?v=1719999540"},{"product_id":"naze-the-flower-yard","title":"NAZE \/ The flower yard","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e“TSUKIGIME”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003ePOP UP EXHIBITION in Lovus gallery\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこちらは、2025年 8月1日（金）〜8月11日（月）に、原宿あるLovus galleryで販売された作品・グッズになります。\u003cbr\u003e会場、月極オンラインのみの限定販売の商品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、支払い完了日から1ヶ月以内に発送を予定してます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e****海外への発送は承っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : The flower yard\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2024\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : \u003cspan\u003ePanel,Acrylic paint,Spray,Cloth \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : \u003cspan\u003eH700 x W700 x D45 \u003c\/span\u003e（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e会期：2025年 8月1日（金）〜8月11日（月）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e入場：無料\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e会場：LOVUS gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e住所：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿 B1F\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eLovus gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eInstagram：\u003c\/span\u003e\u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 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class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e月極は、中目黒にあった BAR「ナカメネオン」から始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこにはアーティスト、ミュージシャン、クリエイターなど、\u003cbr\u003e様々な人たちが集まり、様々な出会いがありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼らが自由に表現のできる場をつくりたい。そんな想いで、月極は生まれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、月極は東急東横線「学芸大学」駅から徒歩 15 分ほどのところにあります。\u003cbr\u003e今もたくさん人たちが集まり、出会いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e月極は、今後も自由で楽しい表現の場として、新しい発見と出会いのある場所として、あり続けたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のLOVUS galleryでの展示が、また新しい出会いの場となれば嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[参加アーティスト：A to Z]\u003cbr\u003eAKI YAMANAKA \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp 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tabindex=\"0\"\u003e@guccimaze\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eHASHIRU UEDA \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hashiruueda\/\" role=\"link\" tabindex=\"0\"\u003e@hashiruueda\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eKANATAN \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kanatankanahey\/\" role=\"link\" tabindex=\"0\"\u003e@kanatankanahey\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eKUMI KAWABE \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 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tabindex=\"0\"\u003e@nakamuramomoko_ill\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eNAZE \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/naze.989\/\" role=\"link\" tabindex=\"0\"\u003e@naze.989\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eNICO ITO \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/nicooos_n\/\" role=\"link\" tabindex=\"0\"\u003e@nicooos_n\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003ePOSEIDONn \u003ca class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp 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class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e2021年の7月に河村康輔、YOSHIROTTEN、GUCCIMAZEの3人のグラフィックアーティストによる共同制作展『CHAOS LAYER』を皮切りに、今の目黒区学芸大学のエリアに拠点を移しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e既存の枠に捉われず、仲間であり、同志である国内外で活躍するアーティストやクリエイターから新進気鋭の若手作家らと、共に自由で楽しい表現を発信しています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51684614078648,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_113110.jpg?v=1781058838"},{"product_id":"naze-rising-sun","title":"NAZE \/ Rising Sun","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e“TSUKIGIME”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003ePOP UP EXHIBITION in Lovus gallery\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこちらは、2025年 8月1日（金）〜8月11日（月）に、原宿あるLovus galleryで販売された作品・グッズになります。\u003cbr\u003e会場、月極オンラインのみの限定販売の商品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、支払い完了日から1ヶ月以内に発送を予定してます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e****海外への発送は承っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : \u003cspan\u003eRising Sun \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : \u003cspan\u003ePanel,Acrylic paint,Spray \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : \u003cspan\u003eH795 × W600 × D45 \u003c\/span\u003e（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e会期：2025年 8月1日（金）〜8月11日（月）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e入場：無料\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e会場：LOVUS gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e住所：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿 B1F\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eLovus gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eInstagram：\u003c\/span\u003e\u003ca role=\"link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/lovus_gallery\/\" class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" 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charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e月極は、中目黒にあった BAR「ナカメネオン」から始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこにはアーティスト、ミュージシャン、クリエイターなど、\u003cbr\u003e様々な人たちが集まり、様々な出会いがありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼らが自由に表現のできる場をつくりたい。そんな想いで、月極は生まれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、月極は東急東横線「学芸大学」駅から徒歩 15 分ほどのところにあります。\u003cbr\u003e今もたくさん人たちが集まり、出会いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e月極は、今後も自由で楽しい表現の場として、新しい発見と出会いのある場所として、あり続けたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のLOVUS galleryでの展示が、また新しい出会いの場となれば嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[参加アーティスト：A to Z]\u003cbr\u003eAKI YAMANAKA \u003ca role=\"link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/aki.yamanaka_tengu\/\" class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" tabindex=\"0\"\u003e@aki.yamanaka_tengu\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eASAHINA \u003ca role=\"link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/_asahina__\/\" class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" tabindex=\"0\"\u003e@_asahina__\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eGUCCIMAZE \u003ca role=\"link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/guccimaze\/\" class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" tabindex=\"0\"\u003e@guccimaze\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eHASHIRU UEDA \u003ca role=\"link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hashiruueda\/\" class=\"x1i10hfl xjbqb8w x1ejq31n x18oe1m7 x1sy0etr xstzfhl x972fbf 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x972fbf x10w94by x1qhh985 x14e42zd x9f619 x1ypdohk xt0psk2 x3ct3a4 xdj266r x14z9mp xat24cr x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz notranslate _a6hd\" tabindex=\"0\"\u003e@tappeis\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e[TSUKIGIME PROFILE]\u003cbr\u003e月極は、東京都目黒区にある地下駐車場を改装したアーティストやクリエイターの展示・イベントなどを行うギャラリー・スペースです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e2013年から2020年に中目黒でアーティストやミュージシャンなどが集うミュージックBAR『ナカメネオン』を運営していた会社『ネオン企画』が主催。そのBARで出会ったアーティストやクリエイターの表現の場として、オーナーの友人のファッションデザイナー、グラフィックデザイナーの協力のもと、2018年に池尻大橋に月極をオープンしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e2021年の7月に河村康輔、YOSHIROTTEN、GUCCIMAZEの3人のグラフィックアーティストによる共同制作展『CHAOS LAYER』を皮切りに、今の目黒区学芸大学のエリアに拠点を移しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e既存の枠に捉われず、仲間であり、同志である国内外で活躍するアーティストやクリエイターから新進気鋭の若手作家らと、共に自由で楽しい表現を発信しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51684619976888,"sku":null,"price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260610_114044.jpg?v=1781059262"},{"product_id":"naze-torimodosenai","title":"NAZE \/ TORIMODOSENAI","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e過去への執着と憧憬を振り返り未来へ繋ぐ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアーティストNAZEが自身の今を表現した個展\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e”\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e****海外への発送は承っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : TORIMODOSENAI\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : キャンバス、アクリル、スプレー、ペン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H1940 × W2993 × D40\u003cspan class=\"s1\"\u003e（\u003c\/span\u003emm\u003cspan class=\"s1\"\u003e）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年9月20日（土） - 10月13日（月） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年「KAWARU MONO KAWARANAI MONO」\/ アニエスベー ギャラリー ブティック (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの度、月極では現代アーティストのNAZEの個展『TORI MODOSHITAI（トリ モドシタイ）』を、9月20日(土)から10月13日(月)までの期間、開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51858749456568,"sku":null,"price":2200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC1975.jpg?v=1759568809"},{"product_id":"naze-ルシファーとアザラシペンギン","title":"NAZE \/ ルシファーとアザラシペンギン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e過去への執着と憧憬を振り返り未来へ繋ぐ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアーティストNAZEが自身の今を表現した個展\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e”\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e****海外への発送は承っておりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : NAZE\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : ルシファーとアザラシペンギン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : キャンバス、アクリル、スプレー、ペン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H1150 × W910 × D40\u003cspan class=\"s1\"\u003e（\u003c\/span\u003emm\u003cspan class=\"s1\"\u003e）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年9月20日（土） - 10月13日（月） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年「KAWARU MONO KAWARANAI MONO」\/ アニエスベー ギャラリー ブティック (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの度、月極では現代アーティストのNAZEの個展『TORI MODOSHITAI（トリ モドシタイ）』を、9月20日(土)から10月13日(月)までの期間、開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年「KAWARU MONO KAWARANAI MONO」\/ アニエスベー ギャラリー ブティック (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの度、月極では現代アーティストのNAZEの個展『TORI MODOSHITAI（トリ モドシタイ）』を、9月20日(土)から10月13日(月)までの期間、開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年「KAWARU MONO KAWARANAI MONO」\/ アニエスベー ギャラリー ブティック (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの度、月極では現代アーティストのNAZEの個展『TORI MODOSHITAI（トリ モドシタイ）』を、9月20日(土)から10月13日(月)までの期間、開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZE \/ ナゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989 年生まれ。触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや壁画、廃棄物を使ったオブジェなど、様々な表現を往復しながら作品を創り続けている。『contact Gonzo』としても活動中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eInstagram：@naze.989\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[ 主な展覧会 ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「MONO NI NARANAI MONO」\/ OIL by 美術手帖 ギャラリー(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「TASHIKA ME YOU」\/ CENTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年「WATASHI TACHI」FINCH ARTS(京都)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Dear old friend in the future」 \/ MATTER(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Little Prayer」\/ POL(大阪)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023年「Träumerei」\/ WALL_alternative(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024年「Scenes of Disparity」\/ 月極 (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年「KAWARU MONO KAWARANAI MONO」\/ アニエスベー ギャラリー ブティック (東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e  [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの度、月極では現代アーティストのNAZEの個展『TORI MODOSHITAI（トリ モドシタイ）』を、9月20日(土)から10月13日(月)までの期間、開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNAZEのルーツにあるのはグラフィティカルチャーであり、ローブローアートなどからインスパイアを受け、彼でしか成し得ない毒っ気のある独特のアートを生み出しています。その手法はドローイング、スプレー、コラージュ、廃材による立体オブジェやテキスタイルなど多岐に渡りますが、一貫して自らの感情と奥底にある記憶を作品に昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『TORI MODOSHITAI』は月極における2度目の個展となります。前回の個展『Scenes of Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI MODOSHITAI』に込めた思いについて、作家は次のように語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活の中で感じた2つの思いをタイトルにしました。1つは、感情の昂りが昔ほどなくなったことによる初期衝動の憧れ、あの燃え上がる気持ちを取り戻したいという思いです。もう1つは飼っている愛鳥がなかなかケージに戻ってくれないので、『鳥、戻したい』という思いがあります。ケージに入れるのは人のエゴかもしれませんが、安全を考慮するとケージにいてくれた方がよいので。キービジュアルのモチーフになったのは、オランダのガレージセールで出会ったアザラシペンギンと手作りのルシファーという人形で、SNSのアイコンにしているものです。これまでもモチーフになったり、展示の一部にしてきた背景があり、古くからNAZEを見守ってきた2人を殴り書きのように描いた作品です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のステートメントにもあるように、NAZEが作品表現において重視しているのは、感情投影と自身の中にある苦楽のバランスです。作家にとって、絵は自身を知り世界と繋がる方法であったため、作品に心を乗せる必要性がありました。また、苦しみの絵を描く際も勢いに乗れば楽しく描ける。逆に描きなれたポップな絵であっても作業化してしまうと苦しみに転じてしまう、といった具合に、絵に向き合う際の精神的なバランス感にも配慮しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の感情の変化に伴い、過去に存在したはずの初期衝動を取り戻すべきか、そうでないのか。今だからこそ見える景色を探すべきなのか。そのように、ある種のターニングポイントを迎えているNAZE。その葛藤や思考の狭間で生まれた作品は、まさにNAZEの今を表現した貴重なものです。そのパワーを体感してください。きっと、感情を揺さぶられるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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Disparity（隔たりの風景）』では、わかりやすくNAZEという存在そのものを伝えるために、たくさんの作品が展示されましたが、今回は作品1つ1つをより深く鑑賞することを目的として制作が進められました。ゆえに前回よりも整頓された空間がギャラリーに展開されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品のテーマは“自らとその周辺に関して”。作家自身の身の回りにあるものや出来事、自身が抱える葛藤や過去への執着と憧憬、同時に未来への道筋を発見するために描かれた作品が展示されます。作品のスタイルはNAZEらしく1点ごとに異なりますが、それらが1つの空間に在ることでうまく作用するように絶妙なバランス感を持って構築されており、作品ごとに、感情を丁寧に落とし込んだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展のタイトル『TORI 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