{"title":"Soft Panic","description":"\u003ch1 id=\"exhibition_titles\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003cbr\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」開催\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"textarea\"\u003e\n\u003cp\u003eタイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4年ぶりの個展となるnico ito。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"nico-ito-absentee-額装付き","title":"nico ito \/ Absentee （額装付き）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e”そのメンバーなら私を誘ってみてもいいんじゃないかと思った。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」での展示作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : Absentee\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2022\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials :紙、インクジェットプリント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H861 × W615 × D30（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico ito（ニコ・イトウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1996年東京生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ビジュアルアーティストとして活動中。デジタルとアナログ、双方の要素を落とし込んだ作風で、独自の世界観を作品の上に表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@nicooos_n\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 過去の展示 ]\u003cbr\u003e2021年7月：nico ito Exhibition “Flora Garden” at offs gallery \/ offshore tokyo\u003cbr\u003e2022年8月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MAGICAL OIL COMPANY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003cbr\u003e2023年1月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MERRYCEMETERY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 主なクライアントワーク ]\u003cbr\u003e2021年10月：UNDERCOVER”SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials”アニメーション製作\u003cbr\u003e2021年11月：「OFF THE WALL ART HARAJUKU」VANS原宿店に作品展示\u003cbr\u003e2022年1月：GUCCI “gucci bamboo 1947″ グラフィック作品を製作\u003cbr\u003e2023年3月：NIKE AIR MAX誕生35周年記念 オリジナルBOX \u0026amp; ステッカー製作\u003cbr\u003e2024年1月：BEAMS Collaboration”MAKE iT RUiNS”\u003cbr\u003e2024年1月：ラフォーレ市場 2024冬 メインビジュアル製作\u003cbr\u003e2024年4月：NewJeans”CokeStudioLive2024″\/”CDJ24\/25 LIVE”の『Bubble Gum』の映像モチーフ製作\u003cbr\u003e2024年12月：“NEWoMan SHINJUKU CHRISTMAS MARKET”キービジュアル製作\u003cbr\u003e2025年4月：PlayStation30周年記念企画 YOASOBI “PLAYERS” Music Video製作\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e [ 会場ステイトメント ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの度、月極ではビジュアルアーティストのnico itoの個展『Soft Panic』を、6月7日（土）から6月29日（日）の会期で開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp 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Title","offer_id":51433376088248,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC09462_c480fca5-6293-48cb-b356-000fe9444a16.jpg?v=1749981369"},{"product_id":"nico-ito-twins-額装付き","title":"nico ito \/ Twins（額装付き）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e”優劣がつかないようバランスを取るためのふたごの儀式があるだろう。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」での展示作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年ぶりの個展となる\u003cspan class=\"s1\"\u003enico ito\u003c\/span\u003e。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51433383362744,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC09463_6579121c-515d-413b-be99-ca8e569f052f.jpg?v=1749981458"},{"product_id":"にcおいと","title":"nico ito \/ Singularity","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e”おしゃべりを売りにしている癒し系AIロボットが歌うのをやめずスタッフを困らせていた。 この先が恐ろしくなった。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」での展示作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : Singularity\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2022\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials :紙、インクジェットプリント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H422 × W598 × D20（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eEdition：10（全てが額付き）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico ito（ニコ・イトウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1996年東京生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ビジュアルアーティストとして活動中。デジタルとアナログ、双方の要素を落とし込んだ作風で、独自の世界観を作品の上に表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@nicooos_n\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 過去の展示 ]\u003cbr\u003e2021年7月：nico ito Exhibition “Flora Garden” at offs gallery \/ offshore tokyo\u003cbr\u003e2022年8月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MAGICAL OIL COMPANY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003cbr\u003e2023年1月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MERRYCEMETERY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 主なクライアントワーク ]\u003cbr\u003e2021年10月：UNDERCOVER”SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials”アニメーション製作\u003cbr\u003e2021年11月：「OFF THE WALL ART HARAJUKU」VANS原宿店に作品展示\u003cbr\u003e2022年1月：GUCCI “gucci bamboo 1947″ グラフィック作品を製作\u003cbr\u003e2023年3月：NIKE AIR MAX誕生35周年記念 オリジナルBOX \u0026amp; ステッカー製作\u003cbr\u003e2024年1月：BEAMS Collaboration”MAKE iT RUiNS”\u003cbr\u003e2024年1月：ラフォーレ市場 2024冬 メインビジュアル製作\u003cbr\u003e2024年4月：NewJeans”CokeStudioLive2024″\/”CDJ24\/25 LIVE”の『Bubble Gum』の映像モチーフ製作\u003cbr\u003e2024年12月：“NEWoMan SHINJUKU CHRISTMAS MARKET”キービジュアル製作\u003cbr\u003e2025年4月：PlayStation30周年記念企画 YOASOBI “PLAYERS” Music Video製作\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e [ 会場ステイトメント ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの度、月極ではビジュアルアーティストのnico itoの個展『Soft Panic』を、6月7日（土）から6月29日（日）の会期で開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年ぶりの個展となる\u003cspan class=\"s1\"\u003enico ito\u003c\/span\u003e。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : Viral Trap 04\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials :紙、インクジェットプリント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H850 × W630 × D18（mm）※額装込みサイズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eEdition：10（全てが額付き）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年ぶりの個展となる\u003cspan class=\"s1\"\u003enico ito\u003c\/span\u003e。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51433426878648,"sku":"","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC09470_258793cd-df2f-4a6e-8c18-79b77d49e05f.jpg?v=1749981664"},{"product_id":"nico-ito-the-circle-of-dread","title":"nico ito \/ The Circle of Dread","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e”ハンカチ落としは特に勝敗もなく人に恥をかかせることだけが目的のかなり残酷なゲームなので シャイで大人しい性格だった幼少期の自分にとっては地獄だった。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」での展示作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : The Circle of Dread\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : 布、昇華転写\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H836 × W593（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eEdition：10\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico ito（ニコ・イトウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1996年東京生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ビジュアルアーティストとして活動中。デジタルとアナログ、双方の要素を落とし込んだ作風で、独自の世界観を作品の上に表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@nicooos_n\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 過去の展示 ]\u003cbr\u003e2021年7月：nico ito Exhibition “Flora Garden” at offs gallery \/ offshore tokyo\u003cbr\u003e2022年8月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MAGICAL OIL COMPANY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003cbr\u003e2023年1月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MERRYCEMETERY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 主なクライアントワーク ]\u003cbr\u003e2021年10月：UNDERCOVER”SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials”アニメーション製作\u003cbr\u003e2021年11月：「OFF THE WALL ART HARAJUKU」VANS原宿店に作品展示\u003cbr\u003e2022年1月：GUCCI “gucci bamboo 1947″ グラフィック作品を製作\u003cbr\u003e2023年3月：NIKE AIR MAX誕生35周年記念 オリジナルBOX \u0026amp; ステッカー製作\u003cbr\u003e2024年1月：BEAMS Collaboration”MAKE iT RUiNS”\u003cbr\u003e2024年1月：ラフォーレ市場 2024冬 メインビジュアル製作\u003cbr\u003e2024年4月：NewJeans”CokeStudioLive2024″\/”CDJ24\/25 LIVE”の『Bubble Gum』の映像モチーフ製作\u003cbr\u003e2024年12月：“NEWoMan SHINJUKU CHRISTMAS MARKET”キービジュアル製作\u003cbr\u003e2025年4月：PlayStation30周年記念企画 YOASOBI “PLAYERS” Music Video製作\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e [ 会場ステイトメント ]\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの度、月極ではビジュアルアーティストのnico itoの個展『Soft Panic』を、6月7日（土）から6月29日（日）の会期で開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : SOWA SOWA Morning\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2024\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials : 木製パネル、UV プリント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H720 × W725 × D23（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico 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itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年ぶりの個展となる\u003cspan class=\"s1\"\u003enico ito\u003c\/span\u003e。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51440715661496,"sku":"","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC09451.jpg?v=1749981955"},{"product_id":"nico-ito-soft-panic-magcup-key-visual","title":"nico ito \/ Soft Panic Magcup (Key visual)","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」で販売されたアイテム。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51440750985400,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260406_161711.jpg?v=1775459893"},{"product_id":"nico-ito-soft-panic-magcup-off-the-recipe","title":"nico ito \/ Soft Panic Magcup (Off the Recipe)","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」で販売されたアイテム。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51440751116472,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/Photoroom_20260424_154744.jpg?v=1777016202"},{"product_id":"nico-ito-by-the-sea-without-the-sea","title":"nico ito \/ By the Sea, Without the Sea","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e”海のそばにある海鮮丼屋さんなのにどのネタからも海で育った気配が感じられなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e立地と店主のねじり鉢巻きに騙された。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の中に生まれる感情の機微を毒っけのあるポップな作風で表現する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eビジュアルアーティストnico ito 4年ぶりの個展「Soft Panic」での展示作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e*こちらの作品は、会期終了後から1ヶ月以内に発送となります。\u003cbr\u003e** こちらの作品は 、他サイトでの併売作品につき、キャンセルさせていただくことがございます。\u003cbr\u003e*** 送料は着払いとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[size]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eArtist : nico ito\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTitle : By the Sea, Without the Sea\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eYear : 2025\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMaterials :木製パネル、UV プリント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSize : H528 × W528 × D19（mm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Exhibition Information ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会期：2025年6月7日（土） - 6月29日（日） ※月休廊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e開場時間：14:00 - 20:00（火\/水\/木\/金\/土）   13:00 - 19:00（日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e入場：無料\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e会場：月極\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e住所：〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目3－2 B1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@tsukigime.space\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ Artist Profile ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico ito（ニコ・イトウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1996年東京生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ビジュアルアーティストとして活動中。デジタルとアナログ、双方の要素を落とし込んだ作風で、独自の世界観を作品の上に表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eInstagram：@nicooos_n\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 過去の展示 ]\u003cbr\u003e2021年7月：nico ito Exhibition “Flora Garden” at offs gallery \/ offshore tokyo\u003cbr\u003e2022年8月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MAGICAL OIL COMPANY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003cbr\u003e2023年1月：miki yoshioka \u0026amp; nico ito Exhibition”MERRYCEMETERY” at MIDORI.so NAKAMEGURO\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e[ 主なクライアントワーク ]\u003cbr\u003e2021年10月：UNDERCOVER”SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials”アニメーション製作\u003cbr\u003e2021年11月：「OFF THE WALL ART HARAJUKU」VANS原宿店に作品展示\u003cbr\u003e2022年1月：GUCCI “gucci bamboo 1947″ グラフィック作品を製作\u003cbr\u003e2023年3月：NIKE AIR MAX誕生35周年記念 オリジナルBOX \u0026amp; ステッカー製作\u003cbr\u003e2024年1月：BEAMS Collaboration”MAKE iT RUiNS”\u003cbr\u003e2024年1月：ラフォーレ市場 2024冬 メインビジュアル製作\u003cbr\u003e2024年4月：NewJeans”CokeStudioLive2024″\/”CDJ24\/25 LIVE”の『Bubble Gum』の映像モチーフ製作\u003cbr\u003e2024年12月：“NEWoMan SHINJUKU CHRISTMAS MARKET”キービジュアル製作\u003cbr\u003e2025年4月：PlayStation30周年記念企画 YOASOBI “PLAYERS” Music Video製作\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e [ 会場ステイトメント ]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの度、月極ではビジュアルアーティストのnico itoの個展『Soft Panic』を、6月7日（土）から6月29日（日）の会期で開催致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイトルには、nico itoが「日常の中で感じている小さな違和感やモヤモヤをなるべくキャッチーな言葉で表現したい」という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoが本格的な活動をスタートさせたのは2020年から。2019年に武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科を卒業した後、作品をInstagramにアップするようになり、フリーランスとして活動をスタート。現在はアーティストとして数々のブランドやカンパニーと協業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e代表例だと、2022年にリリースされたGUCCIのバッグ、gucci bamboo 1947の発売時に展開されたデジタルプロジェクトに日本人唯一のアーティストとして参加し、バンブーハンドルバッグを題材としたグラフィック作品の提供、2021年にブランド、UNDERCOVERによる「SueUNDERCOVER Meets Tokyo Millennials No.19」のグラフィックとアニメーションを担当したことなど。他にも2024年に開催された「ラフォーレ市場2024」のメインビジュアルの製作やNIKE、BEAMSなどが上げられる。現在、活動の幅を広げファッション・ブランドに留まらず、テレビ番組や広告など多岐に渡っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003enico itoは非現実的で幻想的なデジタルアートを表現し、不思議な不気味さを伴った作風と独特の世界観によって人々を魅了してきました。デジタルで描かれたような立体的な質感の中に、筆跡やレトロな絵本風の構図を落とし込み、アナログ感のあるノスタルジックな表現を展開してきました。nico itoは制作をする上で、次のような意識を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「起きた出来事をそのまま描くのではなく、別のキャタクターやモチーフを主役にして再構築しています。今回の展示ではネガティブめな感情がもとになっている作品が多いのですが、不穏さは残しつつ重くなり過ぎないよう、ポップで親しみやすい表現をしているつもりです。また、キャラクターはどんな表情でも”愛おしさ”が生まれるように意識しています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eストレートに描くのではなく斜め横から捉えたような表現がnico itoの作風です。そのルーツにあるのは、自身の子供時代に遊んでいたパソコンのゲームやお絵描きソフト、チープなGIFアニメが満載の手の込んだ謎のWebサイトといった、90年代後期から2000年代初頭の頃にあったコンピューターグラフィックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポップでありながらも、意図せずに醸し出されている不穏さ。その絶妙なバランス感で構築された世界観が今思うととても魅力的です。当時感じた“楽しいのに、どこか具合が悪い気がする”感覚を自分の作品でも表現したいと思っています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年ぶりの個展となる\u003cspan class=\"s1\"\u003enico ito\u003c\/span\u003e。その作品をご高覧いただき、彼女ならではの視点で語られるストーリーを感じ取っていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"Tsukigime","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51479599808696,"sku":"","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/files\/DSC09455.jpg?v=1751089516"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0556\/5713\/6312\/collections\/nicoito_tsukigime_SNSflyer_1.jpg?v=1783305395","url":"https:\/\/gallerytsukigime.myshopify.com\/collections\/soft-panic.oembed","provider":"Tsukigime","version":"1.0","type":"link"}